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北島ぶどう園の栽培方法

超減農薬栽培でぶどうを育てています。

こだわった土づくり、ミネラルエネルギー塩等の使用により超減農薬栽培を遂行しております。

北島ぶどう園の栽培手法

アルギット
北欧ノルウェーの海草でビタミン・ミネラル・アミノ酸・炭水化物など微量要素がバランスよく含んだ自然有機質肥料です。土壌の活性化を図る「究極の肥料」とまで言われています。土への散布ばかりでなく、液化された海草エキスも葉の健全化のために葉面散布にも使用します。
ゼオライト
業界トップの山形産スーパーゼオライト160を力づよい助っ人として使用して、畑にあった改善のために使用しています。高いCECを利用して無駄な施肥を避けクリーンな農業を展開しています。
バイオ有機質肥料
土壌の活性化は本来微生物の働きを借りてバランスが取れるよう土づくりを行って行かなければなりません。生命の根元である核酸の機能を高め、健康体の植物を作り、病虫害抵抗性を向上させなければなりません。農家と協力業者の英知を集め、独自に開発した特殊微生物群の配合にて、動物の内臓・羽・肉・血・豆かす・魚粕・を長期発酵させ肥効の高いぼかし肥料にして使用しています。
BTO有機農法
乳酸菌、酵母菌、光合成細菌など有用微生物利用により、植物の吸収しやすい栄養素へと変させ、良生産物を作る農法です。取り組んで一年、大平博士の開発したタンパク質分解能力の高い乳酸菌、酵母菌の組み合わせは、ぶどう・りんご・もも等、味・収量とも成績アップにつながってきております。乳酸菌の出す有機酸は、くっ付いて溶けないミネラルを溶かし、キレート化したりして植物に吸いやすくし、良い働きに変えていきます。
土ビタミン
土壌中の菌バランスを改善し植物が育ちやすい環境をつくる、天然の土壌菌を良質な珪藻土に吸着させた天然素材の土壌改良剤です。成木に機械を使って根に触れるよう打ち込みます。
詳しくはこちら「土壌改良剤 土ビタミン

こだわり抜いて育てられたぶどうだから

  • 栄養価が高い
  • 美味しい
  • 安心して食べられる
  • 日持ちが良い